表現力を育てる授業

悠学舎の授業風景

     
お互いが認め合って、あせらず、ゆったりと授業をしています。

自分が感じたこと、思ったこと、のびのびとした雰囲気の中で自由に発表・発言できる授業を心がけています。

恥ずかしがり屋の子、人前で話すのが苦手な子も、次第に自信がついて堂々と発言できるようになります。

優しい、思いやりのある、そして元気のある子を育てます。
 

書きたくなる心 イメージをふくらませ、構成をたてる

     
卒業生の名文を読んで、どこがすばらしいか、皆で意見を出し合います。

その後、材料集めをして、構成をたてます。だから、原稿用紙に向かうときは、エンピツがひとりでに動く感じです。

文章を書くことは、お料理を作ることと似ています。たくさんの材料と隠し味が深い味の作文になります。
 

話したくなる心 壁新聞作りは、ゆかいな発表の舞台

     
自分の書いた作文をもとに、クラス全員で新聞を創ります。季節に合う絵も、協力しあって描きます。リーダーがいて、社長や秘書も登場するので、小さな大人社会の様な授業です。

できあがった新聞を、お父さん、お母さん、お友達の前で発表します。たくさん褒めてもらえて、うれしさいっぱいになります。
 

表現したくなる心 完成すると、心の宝石箱になるプリント

     
質問に答えて、感じたこと、思ったことを、自由に書いてみてください。文章で書き足りないことは、絵で描いてみましょう。

一生懸命に考えたあなたの答えが、もっとも正しい答えになる、オリジナルプリントです。

授業の最後に、全員の作品を読みますから、自分で気づかなかったお友達の感性や意見に、驚き感動するでしょう。