講師の想い

悠学舎の理念

     
「伝えたいことは心の中にたくさんあるのに、それを上手く表現できないよ。そんな僕は、悲しく寂しいです。」

高校の国語科講師をしていたとき、 3年生の生徒が廊下を歩く私に、話しかけてくれました。
こころのとびらを開けるのには、明るさと素直さとユーモアと、ほんの少しの勇気が大切です。
そんな自分になれる教材を、作り続けていています。自分を見つめ、まわりの人達を幸せにしたくなるお勉強をしてみませんか。

悠学舎代表 森田惠
 

国語教育を通して、追い求めます。あなたにとって、幸せとは何か。勇気とは何か。やさしさとは何か。

     


 

一番大切なことなのに、一番忘れられていることが、日本の教育界の中にあります。「何のために学ぶのか」という、問いかけです。

悠学舎は、成績を上げるためだけの勉強はしません。志望校へ入学した後の、自分を考えられる人間を創ります。

緻密で揺るぎない、3年間のカリキュラム。年間予定表に沿って、あなただけの答えを探してください。こんなに楽しくゆかいな「表現教育」の教室が、あるのですよ。

保護者の方からの手紙

     
立川市 Nさんからの手紙

いつも心暖かい授業ありがとうございます。娘が先日、悠学舎へ入るとき、「ただいま」と言ってしまったと笑っていました。娘にとって悠学舎は『帰ってくる所』なんだ……と思いました。
悠学舎が心のよりどころとなっていると感じます。それは悪い意味ではなく、「森田先生は私のことを見ていてくれる、認めてくれる、待っていてくれる」「お友達はいろいろなアイデアを教えてくれる、自分の意見も聞いてくれる」
「この空間ではもし間違った意見を言っても、それも良いですね……と、笑って受け入れてくれる深さがある」ということです。

競争することよりも、協力して認め合うことの方が、ずっと大切なことなんだと、親としては子育てまで教えていただいている気がします。

出席曜日でいつもわがままを聞いていただき、ありがとうございます。お休みしないで、元気に楽しく通えるよう、がんばります。